生命保険診断 あなたの会社の生命保険 入り方間違っていませんか?
生命保険診断
給与計算ソフト「簡単給与」の特徴
生命保険の間違った入り方
 生命保険に入る目的は、おもに「従業員の死亡保障を兼ねた福利厚生目的」と「会社の節税目的」の2つです。
 ここでとりあげるのは、「節税目的」で入った生命保険です。
 これまで数多くの中小企業の保険コンサルティングを行ってきましたが、その実態に驚きました!
”生命保険”どこまで調べて入りましたか?
 節税用の生命保険の場合、通常、7年間ぐらい払い続けます。年間の保険料を1,000万円としても、7年間で7,000万円の買い物をしたことになります。
 こんなに高い買い物ですが、相談者の話を聞くと、「いろんな保険会社の商品を比較していない」、「つきあいのある代理店、税理士が勧めたものだから、いいものに決まっている」という声が返ってきます。
 自宅を買うときはいろんな不動産屋の話を聞いたり、現地を見たり、相場を調べたり、情報を得ようとしますよね。
 しかし、”生命保険”は、なぜ情報を得ようとしない経営者が多いのでしょうか?それは、”どのような選び方がいいのか分らない”、”だれに相談すればいいか分からない”からです。
”生命保険”の入り方、間違っていませんか?
 それでは、まず、現在のあなたの会社の”生命保険”の入り方が間違っていないかチェックしてみましょう!
生命保険の入り方 チェック項目
 5つの項目すべてにチェックがついた方はパーフェクトです、あなたの保険の入り方は、まったく問題ありません。

 チェックが3つ以下の方、あなたの保険の入り方は間違っています!

ズバリ!間違いはここです!
 生命保険会社の選び方
 まず、保険会社の選び方ですが、つきあいのある代理店、税理士まかせになっていませんか?税理士の先生が保険代理店をされている場合は、特に注意が必要です。なぜなら、自分が代理店をしている保険会社の商品しか売らないからです。特定の保険会社の代理店も結局は同じで、自分の保険会社の商品しか売らないわけです。TKCに加入している税理士は大同生命の代理店を兼業されているので、大同生命の保険しか紹介されないようです。
 生命保険会社は実はかなりの数の会社があります。保険会社各社でそれぞれ保険料も特徴も違います。
アイエヌジー生命保険 あいおい生命保険 アクサ生命保険 アメリカンファミリー生命保険 アリコジャパン
AIGエジソン生命保険 AIGスター生命保険 第一生命保険 損保ジャパンひまわり生命 日本生命保険
ピーシーエー生命保険 マスミューチュアル生命保険 マニュライフ生命保険 三井住友海上きらめき生命 オリックス生命保険
 最近では、保険代理店にならない税理士も増えてきており、比較提案できるよう外部の保険代理店と業務提携している方も増えています。
これからは、いろんな保険会社の商品を比較する時代です!
 「保険会社の商品を比較する」とは、いったいどういうことでしょうか?
 次の資料を見て下さい。
 これは40歳男性のがん保険の比較資料です。
 このように各社の商品を並べて比較すると、解約返戻率の高い会社では95%、低い会社では77%と、その差18%もの開きがあります。また、解約返戻率のピーク到達年数も最短で7年の商品もあれば20年の商品もあります。
生命保険 比較資料
 

保険料がいくらになるのか?」だけではなく、「解約した時に戻ってくるお金が多いのはどの保険会社なのか?」「何年間掛け続けなければならないのか?」「いつ解約すればいいのか?」「保険を担保に借り入れ(契約者貸付金)ができるのか?」など各保険会社の商品を一覧で比較することができます。

 生命保険を提案する人もこのような”比較資料”をもとに提案しなければ、はっきり言って詐欺ですよね。
 生命保険の選び方
 保険の種類は、(1)終身保険、(2)養老保険、(3)定期保険の3種類があります。

終身保険は、支払う保険料がまったく経費にならない保険であるので、福利厚生用、節税用ともに会社で使うことはありません。

 では、節税用で生命保険を使うシーンで最低限知っておきたい知識は、「支払う保険料のどれだけが経費になるか?」という点です。
 
種類
支払う保険料のうち費用となる部分
がん保険
全額
長期平準定期保険
2分の1
逓増定期保険
最高でも2分の1
養老保険
2分の1
 このように現在、「がん保険」は支払う保険料の全額が経費になりますが、その他の生命保険は半分くらいしか経費になりません。
  がん保険であれば1,000万円保険料を支払えば1,000万円の費用を作ることができますが、逓増定期保険など他の生命保険は、1,000万円の費用を作るのに2,000万円保険料を支払わなければなりません(支払った保険料の2分の1しか費用にならず、残りは資産に計上します)。

 したがって、資金面と節税効果を考えると”がん保険”が最も効果があるといえます。

 保険の種類が決まれば、あとは、「比較資料」を見て、解約した時に一番お金の戻ってくる保険会社(=解約返戻率の高い会社)を選べばいいわけですね。
 生命保険の出口対策
 節税用の生命保険の場合、保険料を支払っているときは経費を作ることができますが、解約返戻率のピークの時に解約し、お金を会社に戻します。
 この会社に戻ってくるお金は”利益”となり、何も対策を講じなければ、その”利益”に対して税金が課税されます。
 例えば、保険を解約して5,000万円戻ってきたとしたら、全額費用となっていた保険の場合、その40%の2,000万円が税金として課税されます。
 この”利益”に対して”費用”をいかにして作りだし、会社にお金が戻ってきても税金が課税されないようにするかが「出口対策」です。
 保険に入る時の「入口」ばっかり検討し、「出口対策」をまったく考えていない、提案を受けていない会社が多いです。
いかに会社にお金を残すかは「出口対策」が重要です!
生命保険は専門家にご相談を!
 このように”生命保険”も保険会社各社で商品の特徴が違い、保険料も違っており、まさに専門性の高いものです。
 当社では、お客様が生命保険選びで失敗しないように、
お客様に合った保険を、各保険会社の商品を比較しながら、特徴を十分説明しながら、選んでいただく
ことが重要だと考えています。
 もし、あなたの会社の生命保険でお困りのことがあれば、御相談下さい。
 
■ 相談対象者
 法人のお客様のみ
■ 相談内容
 節税用の生命保険
 例1)節税用の生命保険を紹介してほしい
 例2)すでに契約している生命保険の出口対策を教えてほしい
 例3)すでに契約している生命保険を継続した方がいいかアドバイスがほしい
 例4)すでに契約している生命保険の見直しをしたい
■ 料 金
 無 料
■ 相談申込みからご提案までの手順
相談申込みからご提案までの手順


生命保険に関するお問い合わせ
広告募集しております。

士業Bankからのお知らせ

士業Bankからのお知らせ